赤ちゃんでも握れるものからスタート

大人なら出来て当たり前のことでも、まだ幼い赤ちゃんには無理なことってたくさんありますよね。何が安全で何が危険なのかもよくわからない状態です。だから、親がちゃんと赤ちゃんが安全に遊びながら成長していけるように、おもちゃの選び方や与えるタイミングまで細心の注意を払わなくてはいけないんです。三か月ごろになると、赤ちゃんも少しずつ周りのものに好奇心を持つようになりますし、おもちゃで遊べるようになるので、この時期までに赤ちゃん専用のおもちゃを用意しておきましょう。軽くて握りやすいように作られているか、赤ちゃんの口の中に入れても安全な素材で製造されているかどうかをチェックしましょうね。最近はお米を材料に作られたものまで登場しているんですよ。よだれや涙をぬぐう際に活躍する、ガーゼのハンカチもこの時期の赤ちゃんを育てる時の定番のアイテムですが、これも生後三か月以降の乳児のおもちゃに使えます。

ラトルなどを買ってみよう!

ガラガラなど、赤ちゃん専用の握るおもちゃをラトルと呼びます。出産祝いなどでも贈られることの多いアイテムですよね。このラトルには様々な種類のものが登場しています。ガラガラなら赤ちゃんの手でも持ちやすいように布製のストラップが付けられているものや、丸洗いできる布製のものがオススメ。音色も鈴のような優しい音色のガラガラが多いんですよ。他にもリング状に作られているラトルや、ボール状になっているラトルも人気があります。どれを気に入るかは赤ちゃん次第なので、複数のタイプを用意しておくといいですね。

木のおもちゃのままごと遊びは、子どもの情緒を育てます。素材も安全なので安心して遊ばせることができます。